婚活パーティーの実態
2011/12/13
結婚したくても出会いが無いという人が増えている昨今、俄然注目を集めている「婚活パーティー」。今回はその知られざる実態の一部をご紹介したいと思います。 婚活パーティーの主催元は大きく分けて民間(企業)と自治体(県や市区町村など)の2つに分けられます。 民間の団体は豊富な経験やノウハウ、データを持っており、また自治体ではできないような手厚いサポート制度を設けているところも多いです。また、参加者の身元がばらばらであることが多く、いままで出会わなかったようなタイプの異性との出会いも見込めます。ただ、主催が営利団体である以上、どうしても多人数の参加が見込まれる都心部での開催が中心になるため、地方の方はパーティに参加しづらいという一面もあります。 一方、自治体の婚活パーティはサポート体制などは民間と比べ劣ることが多いですが、参加費用が安い傾向にあり、また参加者のほとんどが同じ地区に住んでいる人になる(中には市町村外の住民の参加を不可としている婚活パーティもある)ため、安心感があるという特徴があります。自治体にとっても住民が婚活に励んでくれることはプラスに働く(人口が増えれば税収増が見込めるので)ため、婚活パーティに力を入れる小さな自治体も少なくありません。 どちらに参加するかはあなた次第ですが、まずは婚活パーティになれる意味でも参加費用の安い自治体主催のパーティに参加することを私はお勧めします。