お見合いパーティーが一般的になってきた

2011/12/11

結婚をする為の出会いを求めて、行動する。 いわゆる婚活が一般的な言葉になって久しい。 相変わらず結婚希望者は増加している様で、それを支援するビジネスも多く誕生している。 お見合いパーティーを専門的に企画・運営する会社も増えてきている様だ。 お見合いパーティーの基本的な内容としては15〜20人の男女が会場に集まり、出会いを求めて会話に華を咲かせる。 会場には企画会社のコーディネーターがいて、ゲームをやってみたり、事前に集めたデータ(プロフィールカードと言う)で趣味が合う人達をマッチングしてみたりと協力的に動いてくれる。 たくさんの人と話すのが出会いの近道、と考えているお見合いパーティー会社が多いらしく、着席をして1対1で3〜5分話して、次に交代するというパターンが多いらしい。 3〜5分で私の魅力は伝わらない! とお考えの方もいるだろうが、やはり出会いで重要なのはファーストインプレッションである。 自分の魅力を事前に棚卸しして、できる限り簡潔に伝えられる様に練習しておこう。 その後は自分が良いなと思った番号(参加者には番号が割り振られる)の方に○をつけ、さらにアピールをする時間がもうけられる様だ。 出会いを増やしたい方はお見合いパーティーを検討してみてはいかがだろう。